ウインブルドン準優勝のベレッティーニが東京オリンピックを欠場

写真はウインブルドン準優勝翌日に対面したマッテオ・ベレッティーニ(イタリア/右)とイタリア代表サッカー選手のジャンルイジ・ドンナルンマ(Getty Images)


 男子テニス世界ランク8位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が日曜日に自身のインスタグラムを更新し、ウインブルドンで負傷した太腿のケガのため東京オリンピックを欠場すると発表した。

 投稿前日にMRI検査を受けた25歳のベレッティーニは、数週間は競技レベルのテニスをプレーすることができないと告げられたことを明かした。

 ウインブルドンで決勝に進出したベレッティーニは、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れはしたが準優勝を飾っていた。前哨戦のロンドンで優勝して大会を迎えたベレッティーニは、グラスコートでの連勝を「11」に伸ばして初のグランドスラム決勝に到達していた。

「僕にとってイタリアを代表することは最大の栄誉であり、オリンピックを欠場しなければならないというのはこの上なく辛いことです。イタリア代表チーム全体が東京オリンピックで活躍してくれることを祈ります。僕は遠くから応援しています」とベレッティーニはコメントした。(C)AP(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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