内山靖崇は第6シードのジョンソンに敗れて8強入りならず [ミフェル・オープン]

写真はシンガポール・テニス・オープンでの内山靖崇(積水化学工業)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「ミフェル・オープン」(ATP250/メキシコ・ロス カボス/7月19~24日/賞金総額69万4655ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、内山靖崇(積水化学工業)は第6シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)に6-7(4) 3-6で敗れた。試合時間は1時間34分。

 今大会に4年ぶりに出場した28歳の内山は初参戦だった2017年は初戦敗退に終わっていたが、前日に行われた1回戦で予選勝者のアレクサンダー・サーキシアン(アメリカ)を5-7 6-0 6-4で破って大会初勝利を挙げていた。

 この結果でジョンソンは、内山との対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2019年9月に東京(ATP500/ハードコート)の予選で一度顔を合わせており、内山が6-3 6-3で勝っていた。

 ジョンソンは準々決勝で、第3シードのテイラー・フリッツ(アメリカ)とイリヤ・マーチェンコ(ウクライナ)の勝者と対戦する。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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