「選手村での交流は本当に楽しい」女子ダブルス2回戦勝利のバーティ[東京2020]

試合中に作戦を話し合うストーム・サンダース(オーストラリア/左)とアシュリー・バーティ(オーストラリア)(Getty Images)


 1年遅れでの開催となる世界的なスポーツの祭典「東京オリンピック2020テニス競技」(東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/7月24日~8月1日/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、第6シードのアシュリー・バーティ/ストーム・サンダース(オーストラリア)がシュー・イーファン/ヤン・ザオシャン(中国)に6-4 6-4で勝利。2人が試合のこと、選手村での生活について語った。

「2セットともかなり競った展開だった。昼間にプレーするのとコンディションがかなり違った。照明の下でプレーするのに慣れるまで数ゲーム必要だった。チャンスは少しあると思っていた。自分たちのサービスゲームはしっかりキープし続けることに集中した」(サンダース)

 バーティはシングルス敗退から立ち直ることができたのか。

「もちろん、シングルス敗退は残念だった。ここでいい成績を残そうとモティベーションが高かったのは事実。でも、テニスではすぐ次の試合がくるもの。ストームとのプレーは凄く楽しかった。私たちはオーストラリアにメダルをもたらしたいと思っている。これからも楽しみながら勝ち上がりたい」(バーティ)

  親友とのペアでどこまで勝ち上がれるのか。

「いつも彼女とのプレーは楽しい。お互いをうまく助け合いながら楽しんでいる。そしてすごくポジティブにプレーできている。それがダブルスで最高のプレーを見せる秘訣なの。凄く調子がよく安定していて、しっかりサービスゲームをキープできていた」(バーティ)

 選手村での生活を満喫している。

「普段はまったく縁のない人たちと交流できて本当に楽しい。試合に向けてどのように準備して、どれだけ自分のスポーツが大好きなのかを聞いたりして、すごく勉強にもなる。ここではトップの中のトップの選手たちに囲まれている。いろんな選手たちと会って話して、どんなに凄い選手でも普通の人間なんだっていう発見も面白かった」(バーティ)(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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