ハリスが地元アメリカのオペルカを倒してノーシードから8強入り [USオープン]

写真はロイド・ハリス(南アフリカ)(Getty Images)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、ロイド・ハリス(南アフリカ)が第22シードのライリー・オペルカ(アメリカ)を6-7(6) 6-4 6-1 6-3で倒してノーシードからベスト8進出を果たした。試合時間は2時間31分。

 フラッシングメドウに4年連続出場となる24歳のハリスは、無観客で開催された昨年の2回戦進出がこれまでの最高成績だった。そのときは大会初勝利を挙げたあと、ダビド・ゴファン(ベルギー)に6-7(6) 6-4 1-6 4-6で敗れていた。

 この結果でハリスは、オペルカとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。今シーズンは8月にトロント(ATP1000/ハードコート)の3回戦で顔を合わせ、オペルカが4-6 7-6(6) 7-6(4)で勝っていた。

 今大会でのハリスは1回戦で第25シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)を6-4 1-6 4-6 6-3 6-2で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のエルネスト・エスコビード(アメリカ)を6-4 6-4 6-2で、3回戦では第7シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)を6-4 6-4 6-4で破って16強入りを決めていた。

 ハリスは次のラウンドで、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズベレフは4回戦で、第13シードのヤニク・シナー(イタリア)を6-4 6-4 7-6(7)で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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