錦織は第18シードのエバンズに阻まれ2回戦突破ならず [ATPインディアンウェルズ]

写真は錦織圭(日清食品/左)とダニエル・エバンズ(イギリス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「BNPパリバ・オープン」(ATP1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/10月7~17日/賞金総額914万6125ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、錦織圭(日清食品)は第18シードのダニエル・エバンズ(イギリス)に6-4 3-6 4-6で敗れた。試合時間は2時間47分。

 インディアンウェルズに2年ぶり11回目の出場となった31歳の錦織は、2016年と17年のベスト8が最高成績。前回開催された2019年は第6シードとしてプレーしたが、3回戦でホベルト・フルカチュ(ポーランド)に6-4 4-6 3-6で敗れていた。錦織は前週のサンディエゴ(ATP250/ハードコート)にエントリーしていたが、腰のケガを理由に棄権していた。

 この結果でエバンズは、錦織との対戦成績を2勝3敗とした。昨年はフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の1回戦で顔を合わせ、錦織が1-6 6-1 7-6(3) 1-6 6-4で勝っていた。

 今大会での錦織は、1回戦で予選勝者のジョアン・ソウザ(ポルトガル)を6-7(5) 6-3 6-2で破って勝ち上がっていた。

 エバンズは次のラウンドで、第11シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シュワルツマンは2回戦で、予選勝者のマキシム・クレッシー(アメリカ)を6-2 3-6 7-5で下しての勝ち上がり。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより中止となり、2021年大会は3月から延期されて史上初めて秋に開催されることが決まっていた。(テニスマガジン)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles