『24-22』オペルカがATPツアー最長のタイブレークを制して決勝進出 [ダラス・オープン]

写真はライリー・オペルカ(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「ダラス・オープン」(ATP250/アメリカ・テキサス州ダラス/2月7~13日/賞金総額79万2980ドル/室内ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第2シードのライリー・オペルカ(アメリカ)が第3シードのジョン・イズナー(アメリカ)に7-6(7) 7-6(22)で競り勝ち今季初優勝に王手をかけた。

 身長2mを超えるビッグサーバー同士の攻防はお互いに一度もブレークポイントに直面せず、2つのタイブレークを制したオペルカが2時間の試合を締めくくった。1990年のATPツアー創設以来最長となった第2セットのタイブレークでオペルカは10本のセットポイントをセーブし、8つ目のマッチポイントをものにした。

 オペルカが4勝1敗とした両者の対戦で、タイブレークをプレーしたのは13セットとなった。

 もうひとつの準決勝は2時間53分の接戦となり、第4シードのジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)が第7シードのマルコス・ギロン(アメリカ)を6-4 6-7(4) 7-6(5)で倒して勝者となった。

 ギロンは第2セット1-4から挽回してセットオールに追いつく粘りを見せ、第3セット6-5から相手のサービスゲームでマッチポイントを4本握ぎりながらも勝利を掴むことができなかった。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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