フレンチ・オープンの予選ドローが決定、男子の日本勢は杉田祐一のみ出場

写真は2018年フレンチ・オープンでの杉田祐一(三菱電機)(撮影◎毛受亮介)


 今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/予選5月16日~、本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の予選ドローが発表され、男子の日本人選手で唯一の出場となった杉田祐一(三菱電機)は初戦でカミーロ・ウーゴ カラベリ(アルゼンチン)と対戦することになった。

 ロラン・ギャロスに2年ぶり8度目の出場となる33歳の杉田は過去3度(2017年、18年、20年)本戦入りしたが、予選も含めて1勝も挙げることができていない。前回プレーした2020年は、1回戦でキャスパー・ルード(ノルウェー)に1-6 3-6 1-6で敗れていた。

 ダニエル太郎(エイブル)も予選から出場する予定だったが、予選ドローが決まる前に欠場者が出たため本戦に繰り上がった。

 5月16日(月)から20日(金)の5日間に渡って行われるフレンチ・オープン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子予選1回戦の組み合わせ|日本人選手

37杉田祐一(日本/三菱電機)vs 38カミーロ・ウーゴ カラベリ(アルゼンチン)

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撮影◎毛受亮介

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