2021年大会チャンピオンのガリンがティームを下して2回戦へ [チリ・オープン]

写真は2022年ATPカップでのクリスチャン・ガリン(チリ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「モビスター・チリ・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月27日~3月5日/賞金総額54万6340ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、クリスチャン・ガリン(チリ)がドミニク・ティーム(オーストリア)とのワイルドカード(主催者推薦枠)同士の対決を6-2 7-6(2)で制した。

 試合を通して一度もブレークポイントに直面しなかったガリンは第1セットで2度相手のサービスゲームを破り、サービスキープで進んだ第2セットもタイブレークを制して1時間43分で勝利を決めた。

 元世界ランク3位のティームは2週間前のブエノスアイレス(ATP250/クレーコート)で2023年の初勝利を挙げたが、今季はデビスカップを含む6大会で1勝7敗と苦戦が続いている。

 2021年大会チャンピオンのガリンは次のラウンドで、第3シードのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)と対戦する。上位4シードは初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。

 この日プレーしたシード勢は第6シードのラスロ・ジェレ(セルビア)がジョアン・ソウザ(ポルトガル)を6-3 6-2で下して2回戦に駒を進めたが、第5シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)はチアゴ・モンテーロ(ブラジル)に5-7 6-4 5-7で競り負けた。

 そのほかの試合ではロベルト・カルバレス バエナ(スペイン)、ドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)、トマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)、ニコラス・ジャリー(チリ)、マルコ・チェッキナート(イタリア)が初戦を突破した。

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写真◎Getty Images

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