綿貫陽介が予選を突破し今季3度目のツアー本戦入り [US男子クレーコート選手権]

写真は2022年オーストラリアン・オープンでの綿貫陽介(フリー)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「Fayez Sarofim & Co. US男子クレーコート選手権」(アメリカ・テキサス州ヒューストン/4月3~9日/賞金総額71万8245ドル/クレーコート)の予選決勝で、第1シードの綿貫陽介(フリー)が第8シードのフェリペ・メリジェニ アウベス(ブラジル)に7-5 5-7 6-4で競り勝ち今季3度目のツアー本戦入りを決めた。試合時間は2時間31分。

 同大会に初めて出場した24歳の綿貫は、前日に行われた1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したマティヤ・ペコティッチ(クロアチア)を7-6(4) 6-4で破って勝ち上がっていた。

 本戦の組み合わせ決まり、綿貫は1回戦で同じ予選勝者のヤニック・ハンフマン(ドイツ)と対戦することになった。

 そのほかの日本勢はアンドレ・ヨーランソン(スウェーデン)/マクラクラン勉(イカイ)がダブルスに第4シードで参戦しており、初戦の相手はギド・アンドレオッシ/ギジェルモ・デュラン(ともにアルゼンチン)となっている。

 US男子クレーコート選手権はATPツアー250に格付けされる大会で、シングルス28ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

予選結果|日本人選手

予選決勝

○1綿貫陽介(日本/フリー)[1] 7-5 5-7 6-4 ●4フェリペ・メリジェニ アウベス(ブラジル)[8]

予選1回戦

○1綿貫陽介(日本/フリー)[1] 7-6(4) 6-4 ●2マティヤ・ペコティッチ(クロアチア)[WC]

上位出場選手シード順位|シングルス

フランシス・ティアフォー(アメリカ)[1]
トミー・ポール(アメリカ)[2]
ブランドン・ナカシマ(アメリカ)[3]
ジョン・イズナー(アメリカ)[4]

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写真◎Getty Images

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