17歳フルビルトバが大会初勝利でオスタペンコに対する2回戦へ [マドリッド・オープン]

写真はリンダ・フルビルトバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムトゥア・マドリッド・オープン」(WTA1000/スペイン・マドリッド/4月25日~5月7日/賞金総額765万2174ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、17歳のリンダ・フルビルトバ(チェコ)がケイティ・ボリネッツ(アメリカ)を6-3 7-5で倒して大会初勝利を挙げた。

 立ち上がりに0-2とリードされてから巻き返してワンブレーク差で第1セットを先取したフルビルトバは、お互いにキープし合って進んだ第2セット5-5から相手のサービスゲームを破って1時間43分で試合を締めくくった。フルビルトバは昨年の大会にワイルドカード(主催者推薦枠)で初出場したが、1回戦でカイア・カネピ(エストニア)に3-6 4-6で敗れていた。

 世界ランク58位で女子トップ100で最年少のフルビルトバは次のラウンドで、第19シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)と対戦する。シード勢は初戦がBYEで免除されており、2回戦からの登場となる。両者は2月にドバイ(WTA1000/ハードコート)の2回戦で一度対決しており、2017年フレンチ・オープン優勝者のオスタペンコが6-2 6-0で圧勝している。

 そのほかの試合ではソラナ・シルステア(ルーマニア)、エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)、カロリーナ・ムチョバ(チェコ)、アナ・ボグダン(ルーマニア)、ユレ・ニーマイヤー(ドイツ)、マリナ・ザネフスカ(ベルギー)、レベッカ・マリノ(カナダ)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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