アンドレエワ姉妹の妹ミルラが初戦突破も姉エリカは敗れる [ローザンヌ女子オープン]

写真はムトゥア・マドリッド・オープンでのミルラ・アンドレエワ(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ローザンヌ女子オープン」(WTA250/スイス・ヴォー州ローザンヌ/7月24~30日/賞金総額25万9303ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、第6シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)がダイアナ・イエストレムスカ(ウクライナ)を6-0 6-2で退け好スタートを切った。

 1ゲームも落とさず第1セットを先取したアンドレエワは第2セットで2度サービスダウンを喫したが、相手のサービスゲームをすべて破って1時間5分で快勝した。

 ツアー大会に初めてシード選手として臨んでいる16歳のアンドレエワは次のラウンドで、アリョーナ・ボルソバ(スペイン)を6-1 6-3で破って勝ち上がったアンナ・ボンダール(ハンガリー)と対戦する。

 同日にはミルラの姉であるエリカ・アンドレエワ(ロシア)も初戦に臨んだが、ジル・タイヒマン(スイス)に2-6 2-6で敗れて姉妹揃っての勝利はならなかった。

 そのほかの試合では第8シードのエリナ・アバネシアン(ロシア)が6-2 2-0とリードした時点でエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)が棄権したため勝ち上がり、フリア・リエラ(アルゼンチン)はパトリシア マリア・ティーグ(ルーマニア)を6-2 6-1で下してそれぞれ2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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