コッチャレットがビュレルに競り勝ちツアー初優勝 [ローザンヌ女子オープン]

写真はツアー初優勝を飾ったエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ローザンヌ女子オープン」(WTA250/スイス・ヴォー州ローザンヌ/7月24~30日/賞金総額25万9303ドル/クレーコート)の女子シングルス決勝で、第2シードのエリザベッタ・コッチャレット(イタリア)がクララ・ビュレル(フランス)に7-5 4-6 6-4で競り勝ちツアー初タイトルを獲得した。

 競り合いの末にセットを分け合ったあとビュレルは第3セットで4-2とリードしたが、そこからコッチャレットが4ゲームを連取して2時間43分で勝利をもぎ取った。ビュレルは2021年大会でも決勝に進出したが、タマラ・ジダンセク(スロベニア)に敗れて準優勝に終わっていた。

 今大会でのコッチャレットは1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のセリーヌ・ネフ(スイス)を3-6 7-6(1) 6-2で、2回戦でフリア・リエラ(アルゼンチン)を6-1 3-6 6-3で、準々決勝で第8シードのエリナ・アバネシアン(ロシア)を7-5 6-3で、準決勝ではアンナ・ボンダール(ハンガリー)を6-7(3) 7-6(6) 7-5で破って1月のホバート(WTA250/ハードコート)以来となるツアー決勝進出を決めていた。

 このあとに行われたダブルス決勝では、第3シードのアンナ・ボンダール(ハンガリー)/ディアン・パリー(フランス)がアミナ・アンシュバ(ロシア)/アナスタシア・デチュック(チェコ)を6-2 6-1で下して優勝を飾った。

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写真◎Getty Images

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