島袋将は2回戦で第11シードのユーバンクスに敗れる [ATPワシントンDC]

写真は島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「ムバダラ・シティDCオープン」(ATP500/アメリカ・ワシントンDC/7月31日~8月6日/賞金総額217万8980ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、島袋将(有沢製作所)が第11シードのクリストファー・ユーバンクス(アメリカ)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間11分。

 同大会に初めて出場した26歳の島袋は予選決勝で敗れたが、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦する予定だった元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)が左膝のケガを理由に棄権したためラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)で本戦入りが決まっていた。

 両者は今回が初対戦。シード勢は1回戦がBYEで免除されており、ユーバンクスはこの試合が初戦だった。

 今大会での島袋は1回戦でロイド・ハリス(南アフリカ)を6-4 6-3で破り、ツアー本戦初勝利を挙げていた。

 ユーバンクスは次のラウンドで、ジョーダン・トンプソン(オーストラリア)と対戦する。トンプソンは2回戦で、第7シードのアドリアン・マナリノ(フランス)を7-5 6-4で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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