ガルシアがウインブルドン以来の連勝で8強入り [WTAクリーブランド]

写真はウェスタン&サザン・オープンでのカロリーヌ・ガルシア(フランス)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「テニス・イン・ザ・ランド」(WTA250/アメリカ・オハイオ州クリーブランド/8月20~26日/賞金総額27万1363ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第1シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)がペイトン・スターンズ(アメリカ)を7-6(4) 6-3で退けベスト8に進出した。

 3-5から挽回してタイブレークの末に第1セットを先取したガルシアは、第2セットで相手のサービスゲームを2度破って1時間37分で試合を締めくくった。世界ランク7位ながらやや苦しい時期を過ごしていたガルシアが2試合連続で勝ったのは、3回戦敗退に終わった先月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)以来となる。

 ガルシアは次のラウンドで、ユリア・グラベール(オーストリア)を6-4 6-1で破って勝ち上がったジュ・リン(中国)と対戦する。

 そのほかの試合では予選勝者のワン・シンユー(中国)が第11シードのジャスミン・パオリーニ(イタリア)を6-4 6-3で倒し、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したレイラ・フェルナンデス(カナダ)は第1セットを6-0で先取した時点でラッキールーザーのクララ・タウソン(デンマーク)が体調不良を理由に棄権したためそれぞれ8強入りを決めたのに加え、タチアナ・マリア(ドイツ)がバルバラ・グラチェワ(フランス)を6-2 2-6 6-1で振りきり2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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