意外に知られていない「胸椎」の回旋可動域


フォアハンドストロークでは回旋可動域の高い胸椎を利用して、腕ではなく上半身をターンして構えます。

ちなみに胸椎の回旋可動域は35度前後、腰椎は5度前後と言われています。





スイングは上半身の捻り戻しを利用して加速させます。

また、胸椎と軸足股関節は密接な関係があり、胸椎を捻ることで股関節に力がたまりやすくなります。

トッププロの練習や試合を見ると、フォアハンドストロークを打つ際、軸足つま先は斜め前を向いています。つまり、右腰を真後ろまで向けず、上半身の捻りで横を向いています。

腕のみのパワーより、上体の捻転を使った腰部のパワーのほうが数倍強いというデータも出ています。

つまり、トッププロはまさに理に適った打ち方をしていることになります。

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