シングルスの日本勢は加治遥、伊藤あおい、石井さやかが8強入り [W35富士薬品セイムス ウィメンズカップ]

写真は女子シングルス準々決勝に進出した伊藤あおい(SBC メディカルグループ)(写真提供◎富士薬品セイムス ウィメンズカップ、撮影◎真野博正)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「富士薬品セイムス ウィメンズカップ」(ITFワールドテニスツアーW35/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦4月9~14日/賞金総額2万5000ドル/ハードコート)の本戦3日目は、女子シングルス2回戦8試合と女子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードのデスタニー・アイアバ(オーストラリア)、第2シードのマナンチャヤ・サワンカエウ(タイ)、第4シードのハンナ・チャン(アメリカ)、第6シードのステイシー・ファン(カナダ)、第7シードの加治遥(島津製作所)、第8シードの伊藤あおい(SBC メディカルグループ)、リー・ヤーシュエン(台湾)、石井さやか(ユニバレオ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 第3シードの齋藤咲良(MAT Tennis Academy)がリーに6-4 6-7(8) 6-7(5)で、第5シードのマディソン・イングリス(オーストラリア)は石井に7-6(3) 4-6 4-6で敗れ、それぞれ2回戦でシードダウンを喫した。

 準々決勝ではアイアバが加治と、サワンカエウが伊藤と、チャンがファンと、リーは石井と対戦する。

 ダブルスでは第1シードの伊藤/瀬間詠里花(橋本総業)、第2シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)、リゼット・カブレラ(オーストラリア)/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)、荒川夏帆(吉田記念テニス研修センター)/倉持美穂(SBC メディカルグループ)が準決勝に進出した。

 4月12日(金)は10時00分から女子シングルス準々決勝4試合、11時00分以降に女子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

本戦3日目◎4月11日|試合結果

女子シングルス2回戦

○1デスタニー・アイアバ(オーストラリア)[1] 6-3 6-3 ●4内藤祐希(日本/亀田製菓)

○8加治遥(日本/島津製作所)[7] 6-7(2) 7-5 6-4 ●6清水綾乃(日本/Team LB)

○9ハンナ・チャン(アメリカ)[4] 6-4 6-2 ●12山口芽生(日本/フリー)[Q]

○16ステイシー・ファン(カナダ)[6] 6-3 6-4 ●14ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)

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○19石井さやか(日本/ユニバレオ)6-7(3) 6-4 6-4 ●17マディソン・イングリス(オーストラリア)[5]

○21リー・ヤーシュエン(台湾)4-6 7-6(8) 7-6(5) ●24齋藤咲良(日本/MAT Tennis Academy)[3]

○25伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)[8] 7-6(2) 6-4 ●27ペトラ・ヒュール(オーストラリア)

○32マナンチャヤ・サワンカエウ(タイ)[2] 6-4 3-6 7-5 ●30倉持美穂(日本/SBC メディカルグループ)

女子ダブルス準々決勝

○1伊藤あおい/瀬間詠里花(SBC メディカルグループ/橋本総業)[1] 4-6 6-4 [10-7] ●3リー・ヤーシュエン/リン・ファン アン(台湾)

○7リゼット・カブレラ/ダレイナ・ヒューイット(オーストラリア/アメリカ)5-7 7-5 [10-5] ●6阿部宏美/細木祐佳(EMシステムズ/フリー)

○9荒川夏帆/倉持美穂(吉田記念テニス研修センター/SBC メディカルグループ)6-4 6-7(5) [10-7] ●12ペトラ・ヒュール/リー・ユーユン(オーストラリア/台湾)[3]

○16岡村恭香/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Team LB)[2] 6-4 6-1 ●14小堀桃子/マナンチャヤ・サワンカエウ(橋本総業ホールディングス/タイ)

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写真提供◎富士薬品セイムス ウィメンズカップ、撮影◎真野博正

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