ビリージーンキングカップがファイナルズのフォーマットを改正、12チームによるトーナメント制に

写真は2023年ビリージーンキングカップで初の世界一に輝いたカナダ代表チーム(Getty Images)


 女子テニスの国別対抗戦「ビリージーンキングカップ by ゲインブリッジ」が公式サイトを更新し、今年のファイナルズ(スペイン・アンダルシア州セビリア/室内ハードコート)を11月12日から20日まで12チームによるトーナメント制で開催すると発表した。

 ビリージーンキングカップは男子のデビスカップと同様に国際テニス連盟(ITF)が主催する女子テニスの国別対抗戦で、2020年に採用された新フォーマットでは昨年まで12ヵ国が3チームによる4グループに別れて総当たり戦を行ったあと各グループの1位4チームが決勝トーナメントに進出して優勝チームを決めていた。

 今回改正されたフォーマットでは8チームが1回戦を戦い、シード国4チームは初戦をBYEで免除されるため準々決勝からスタートする。試合は原則としてベスト・オブ・3セットマッチで行われ、シングルス2試合とダブルス1試合で争われる。

 2024年大会では1回戦が11月12日から14日、準々決勝が15日から17日、準決勝が18日と19日に行われ、20日の決勝で世界一が決定する。

 ファイナルズとプレーオフ(11月15、16日または16、17日)の組み合わせ抽選は、4月30日にイギリス・ロンドンのITFオフィスで行われる予定になっている。

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写真◎Getty Images

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