アレバロ/パビッチが男子ダブルスで史上6組目の『サンシャイン・ダブル』を達成 [マイアミ・オープン]

写真は『サンシャイン・ダブル』を達成したマルセロ・アレバロ(左)/マテ・パビッチ(エルサルバドル/クロアチア)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「マイアミ・オープン」(ATP1000/アメリカ・フロリダ州マイアミ/3月19~30日/賞金総額1125万5360ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で第1シードのマルセロ・アレバロ(エルサルバドル)/マテ・パビッチ(クロアチア)が第6シードのジュリアン・キャッシュ/ロイド・グラスプール(ともにイギリス)を7-6(3) 6-3で退け、同ペアでのツアー6勝目を挙げた。

 アレバロとパビッチのコンビは、今季7度目のダブルス出場。今月のインディアンウェルズ(ATP1000/ハードコート)でもタイトルを獲得しており、『サンシャイン・ダブル(インディアンウェルズとマイアミの連続優勝)』を成し遂げた。

 同種目で『サンシャイン・ダブル』を達成したのは、2016年のピエール ユーグ・エルベール/ニコラ・マウ(ともにフランス)以来で6組目となる。

 今大会でのアレバロ/パビッチは1回戦でラファエル・マトス/マルセロ・メロ(ともにブラジル)を6-4 6-2で、2回戦でマシュー・エブデン/ジョン・ピアース(ともにオーストラリア)を6-4 3-6 [10-7]で、準々決勝で第7シードのマッシモ・ゴンサレス/アンドレス・モルテーニ(ともにアルゼンチン)を4-6 7-5 [10-8]で、準決勝では第5シードのニコラ・メクティッチ(クロアチア)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)を2-6 7-6(4) [10-5]で破って決勝進出を決めていた。

 昨年1月にペアを結成したアレバロ/パビッチはフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を含むツアー4勝を挙げ、11月の男子トップ8によるエリート大会「Nitto ATPファイナルズ」(イタリア・トリノ/室内ハードコート)で決勝に進出して年末世界ナンバーワンでシーズンを終えた。


男子ダブルス優勝のマルセロ・アレバロ(エルサルバドル/右)とマテ・パビッチ(クロアチア)(Getty Images)

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写真◎Getty Images

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