ダニエル太郎と内山靖崇が同じブロックに、ウインブルドン予選に男子日本勢7人が出場

写真はイメージ(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月23日~、本戦6月30日~7月13日/グラスコート)が男子の予選ドローを発表し、日本勢はダニエル太郎(エイブル)&望月慎太郎(木下グループ)&綿貫陽介(SBC メディカルグループ)&島袋将(有沢製作所)&トゥロター・ジェームズ(Shink)&内山靖崇(積水化学工業)&清水悠太(三菱電機)の7人が名を連ねた。

 ダニエルと内山が同じブロックに入り、望月&綿貫&清水の1回戦はシード選手との対戦となった。西宮甲英高校同期のトゥロターと清水は、ともにウインブルドン一般の部に初挑戦となる。

 ローハンプトンにあるコミュニティスポーツセンターで行われるウインブルドン予選は男女ともシングルス128ドローで争われ、3試合を勝ち抜いた各16名が本戦への出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子予選1回戦◎組み合わせ|日本人選手

46ダニエル太郎(日本/エイブル)s 45エダス・ブトビラス(リトアニア)

103望月慎太郎(日本/木下グループ)vs 104ピエール ユーグ・エルベール(フランス)[17]

95綿貫陽介(日本/SBC メディカルグループ)vs 96チアゴ・モンテーロ(ブラジル)[28]

28島袋将(日本/有沢製作所)vs 27アジズ・ドゥガズ(チュニジア)

43内山靖崇(日本/積水化学工業)vs 44ハイス・ブラウワー(オランダ)

67トゥロター・ジェームズ(日本/Shink)vs 68カルバン・エメリー(フランス)

87清水悠太(日本/三菱電機)vs 88ヴィリウス・ガウバス(リトアニア)[22]

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写真◎Getty Images

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