菊地裕太がシングルスで2022年10月以来のITFツアー2勝目、乾祐一郎/越智真はダブルス準優勝 [M15武寧]

写真は男子シングルスで優勝を飾った菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)(写真◎本人提供)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「中国男子21武寧」(ITFワールドテニスツアーM15/中国・江西省武寧/8月4~10日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第8シードの菊地裕太(みちのくコカ・コーラボトリング)がスン・チエン(中国)を6-1 6-4で下してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間30分。

 相生学院高3年だった2017年のインターハイで3冠(団体・個人単複優勝)を達成したあとカリフォルニア大学バークレー校に進学して腕を磨いた25歳の菊地がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは2022年10月のノーマン(M15/ハードコート)以来で2度目だが、2023年9月のプロ転向以降では初となる。

 ダブルスでは乾祐一郎(Team REC)/越智真(江崎グリコ)が第4シードから勝ち上がり、決勝でチェイス・ファーガソン(オーストラリア)/ヤン・ミンユエン(中国)に7-6(6) 6-7(1) [6-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○8菊地裕太(日本/みちのくコカ・コーラボトリング)[8] 6-1 6-4 ●23スン・チエン(中国)

男子シングルス準決勝

○8菊地裕太(日本/みちのくコカ・コーラボトリング)[8] 6-3 6-4 ●16モ・イェコン(中国)[5]

○23スン・チエン(中国)6-2 6-4 ●32エドワード・ウィンター(オーストラリア)[2]

男子ダブルス決勝

○14チェイス・ファーガソン/ヤン・ミンユエン(オーストラリア/中国)6-7(6) 7-6(1) [10-6] ●5乾祐一郎/越智真(Team REC/江崎グリコ)[4]

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