女子決勝は大会連覇を目指すサバレンカがアニシモワから第1セットを先取 [USオープン]

写真は試合前のフォトセッションでのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ/左)とアマンダ・アニシモワ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の女子シングルス決勝で第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と第8シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)が対戦し、第1セットは大会連覇を目指すサバレンカが6-3で先取した。

 ふたりは過去9戦してアニシモワが6勝3敗とリードしており、直近では7月にウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)の準決勝でプレーしてアニシモワが6-4 4-6 6-4で勝っている。

 ディフェンディング・チャンピオンで27歳のサバレンカは今シーズンにWTA1000シリーズ2大会を含む3勝を挙げているが、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)とフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)ではいずれも準優勝に終るなど四大大会無冠で今大会を迎えている。

 2017年にジュニアの部で優勝した実績を持つ24歳のアニシモワは同大会に2年連続8度目(2016~17年の予選敗退を含む)の出場となるが、無観客で開催された2020年に3回戦まで勝ち進んだのがこれまでの最高成績だった。

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写真◎Getty Images

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