川口夏実がキム・ダビンとのダブルスでタイトルを獲得、吉本菜月はシングルス準優勝 [W15寧越]

写真は2023年NSWオープンでの川口夏実(Radius7)(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ITF寧越国際女子テニスツアーWEEK2」(ITFワールドテニスツアーW15/韓国 ・寧越/9月8~14日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードの川口夏実(Radius7)/キム・ダビン(韓国)がハ・ソンミン(韓国)/チュク イン・シェク(香港)を6-4 6-2で下してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間12分。

 キムと川口は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。23歳の川口がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、荒川晴菜(SBC メディカルグループ)とのコンビで臨んだ8月のシンガポール(W15/室内ハードコート)以来でキャリア5度目(準優勝7回)となる。

 シングルスでは吉本菜月(筑波大学)が第8シードから4試合を勝ち上がり、決勝でリー・ヤーシュエン(台湾)に2-6 4-6で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○7リー・ヤーシュエン(台湾)6-2 6-4 ●17吉本菜月(日本/筑波大学)[8]

女子シングルス準決勝

○7リー・ヤーシュエン(台湾)7-5 7-5 ●12キム・ダビン(韓国)

○17吉本菜月(日本/筑波大学)[8] 6-7(5) 7-6(4) 6-2 ●28野口紗枝(日本/フリー)

女子ダブルス決勝

○16川口夏実/キム・ダビン(Radius7/韓国)[2] 6-4 6-2 ●3ハ・ソンミン/チュク イン・シェク(韓国/香港)

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写真◎Getty Images

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