川口夏実がダブルスでタイトルを獲得、シングルスは準優勝 [W35ブリスベン]

国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ブリスベンQTC25Kテニス国際 W2」(ITFワールドテニスツアーW35/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/10月27日~11月2日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードのモニク・バリー(ニュージーランド)/川口夏実(Radius7)が第3シードのテニカ・マクギフィン(オーストラリア)/佐藤南帆(三田興産)を7-5 6-3で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間46分。
バリーと川口のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。ふたりは8月のナコン パトム(W35/ハードコート)と同地で開催された前週のW35大会でペアを組み、いずれも4強入りしていた。
23歳の川口がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、キム・ダビン(韓国)とのコンビで臨んだ9月の寧越(W15/ハードコート)以来でキャリア6度目(準優勝7回)となる。
第9シードで出場したシングルスでも決勝に進出した川口は第1シードのタイラ・プレストン(オーストラリア)に2-6 4-6で敗れ、単複2冠はならなかった。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
上位の試合結果
女子シングルス決勝
○1タイラ・プレストン(オーストラリア)[1] 6-2 6-4 ●32川口夏実(日本/Radius7)[9]
女子シングルス準決勝
○1タイラ・プレストン(オーストラリア)[1] 3-6 6-1 6-3 ●16ティアン・ファンラン(中国)[5]
○32川口夏実(日本/Radius7)[9] 6-1 7-5 ●17瀬間詠里花(日本/橋本総業)[8]
女子ダブルス決勝
○1モニク・バリー/川口夏実(ニュージーランド/Radius7)[1] 7-5 6-3 ●12テニカ・マクギフィン/佐藤南帆(オーストラリア/三田興産)[3]
写真◎Getty Images
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