フェデラーが右膝再手術、2021年の復帰目指し「100%の準備」に専念

ロジャー・フェデラー(スイス)が水曜日に自身のツイッターを更新し、右膝の故障が再発したため2021年シーズンまでプレーしないことを発表した。

 38歳のフェデラーは今年2月に右膝の手術を受けたが、「数週間前のリハビリ中に故障が再発し、右膝に追加の関節鏡手術を受けなければならなかった」と明かした。

 ツイッターに公開したメッセージの中でフェデラーは、「(2016年ウインブルドン後にツアーを欠場したあと)2017年に備えたときのように、100%の準備をして最高レベルのプレーが出来るように必要な時間を取ることを計画している」と語り、「2021年シーズンの初めにツアーに戻り、皆に会えることを楽しみにしている」とコメントした。

 今シーズンのフェデラーが出場した唯一の公式戦は1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で、準決勝まで勝ち進んでノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6-7(1) 4-6 3-6で敗れていた。(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでのロジャー・フェデラー(スイス)(Getty Images)

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