テニスは、まず相手が打ったボールを認識した上で、最適なポジション、返球方法を判断する。相手よりも一球多くコートに返球するか、ボールの変化やショットのコースで相手のミスを誘い、ポイントを奪うか、そういう競技だ。飛んでくるボールを見て身体を動かし、次のショットを打つが、この一連の動きは「コーディネーション能力」の影響が大きい。コーディネーション能力とは、目や耳などで感じた情報を脳で認識し、筋肉や関節に伝達する能力。テニス上達のためには、このコーディネーション能力を伸ばす必要があるのだ。この特集では、神谷勝則コーチが誰もが簡単に始められるコーディネーショントレーニングを全部で13種目紹介。再生時間27分07秒。それぞれの種目の詳しい解説はテニスマガジン2020年6月号に掲載。

This article is a sponsored article by
''.