男子の日本勢は錦織、西岡ら4人が本戦入り [オーストラリアン・オープン]

写真は2019年オーストラリアン・オープンでの錦織圭(日清食品)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)

2021年最初のグランドスラム大会となる「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)が公式サイトで男女シングルスのエントリーリストを公開し、男子の日本勢は世界ランク41位の錦織圭(日清食品)、56位の西岡良仁(ミキハウス)、102位の杉田祐一(三菱電機)、104位の内山靖崇(積水化学工業)の4人が名を連ねた。

 シングルス本戦は男女それぞれ104人がダイレクトインし、ワイルドカード(主催者推薦枠)の各8人と予選勝者各16人が加わる。1月10日(日)から13日(水)に行われる予選は男女とも国外で行われ、男子がカタール・ドーハ、女子はアラブ首長国連邦・ドバイで開催される。

 男子は世界ランク65位のフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と同98位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)を除くトップ100全員がエントリーしており、内山がラストインとなった。

「世界最高の選手たちをメルボルンに迎えることを楽しみにしています。かつてない混乱した1年のあと、壮大なオーストラリアン・オープンになることをお約束します」と大会ディレクターのクレイグ・タイリー氏はコメントした。

 2020年大会の男子シングルス決勝はノバク・ジョコビッチ(セルビア)がドミニク・ティーム(オーストリア)との死闘を6-4 4-6 2-6 6-3 6-4で制し、2年連続8度目の優勝を果たしていた。(テニスマガジン)

※文中の世界ランクは12月21日付

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撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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