キリオスが肩の故障のためニューヨーク・オープンの出場を取り消し

来週始まるATPツアー公式戦の「ニューヨーク・オープン」(ATP250/アメリカ・ニューヨーク/2月10~16日/賞金総額80万4180ドル/室内ハードコート)に出場予定だったニック・キリオス(オーストラリア)が、肩の故障を理由に欠場することになった。

 キリオスはオーストラリアン・オープン4回戦進出のあと、ATPランキングで2018年8月以来となるトップ20復帰を果たした。キリオスは前述の4回戦で、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)に敗れていた。

 彼はロングアイランドでの大会に初出場する予定だったが、肩が炎症を起こしてプレーすることができないと土曜日に発表した。

 今大会の第1シードはジョン・イズナー(アメリカ)で、出場者の中にはオーストラリアン・オープン準々決勝進出者のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)とテニス・サングレン(アメリカ)も含まれている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はオーストラリアン・オープンでのニック・キリオス(オーストラリア)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 25: Nick Kyrgios of Australia looks on during his Men's Singles third round match against Karen Khachanov of Russia on day six of the 2020 Australian Open at Melbourne Park on January 25, 2020 in Melbourne, Australia. (Photo by Jonathan DiMaggio/Getty Images)

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