フォアハンドの挑戦シリーズ【元インカレ選手『最新のフォアハンドに挑戦』】


今回はフォアハンドの挑戦シリーズ【元インカレ選手『最新のフォアハンドに挑戦』】になります。

フォアハンドストロークに必要な『コンパクトに構える』『軸回転で打つ』『効率的な打点でとる』などありますが、今回は以下の2つの練習と身体に覚え込ませる練習を紹介します。

①効率的な打点でとる
②上半身のねじり戻しを使う(軸回転)
③無意識に良いパフォーマンスを引き出す

①効率的な打点でとる
打点は前でとる、とよく言われますが、腕だけ前に置いてもあまり力は伝わりません。右利きの場合、右腰と右肩がやや斜め前でとると効率よく力は伝わります。

②上半身のねじり戻しを使う(軸回転)
腕のみの力で打つよりも腰部付近のねじり戻しを使ったスイングのほうが6倍以上と言われています。

③無意識に良いパフォーマンスを引き出す
考えたり、意識したりする打ち方は完全に身についたとは言えません。①と②で紹介したことを何も考えずに引き出す『ジャイロストローク』という練習方法です。

【やり方】
・ペアで、または素振りでも代用可能です。
・打球方向へ右足斜め前、つま先やや内股のベタ足
・左手を添え、上半身のボディーターン、ノーバウンドで打つ
・打点は右斜め前


続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

Related