西岡良仁は過去3戦3勝だったフリッツに初黒星で初戦突破ならず [ATPウィーン]

写真は2021年シンガポール・テニス・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「エルステ・バンク・オープン」(ATP500/オーストリア・ウィーン/10月24~30日/賞金総額248万9180ユーロ/室内ハードコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)は第4シードのテイラー・フリッツ(アメリカ)に7-6(4) 6-7(7) 3-6で逆転負けを喫した。試合時間は2時間44分。

 第1セットを先取した西岡は第2セット5-4からのレシーブゲームでマッチポイントを握ったが凌がれ、第3セットでは3-1とリードしてから最後の5ゲームを連取された。

 今大会に8年ぶりの出場となった27歳の西岡は、予選2試合を勝ち抜き初の本戦入り。初参戦だった2014年は、予選決勝でミロスラフ・メチージュ(スロバキア)に2-6 4-6で敗れていた。

 両者はこれが4度目のマッチアップだったが、フリッツが初勝利を挙げた。今シーズンは2月にアカプルコ(ATP500/ハードコート)の2回戦で顔を合わせ、西岡が3-6 6-4 6-2で勝っていた。

 フリッツは2回戦で、デニス・シャポバロフ(カナダ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したユーリ・ロディオノフ(オーストリア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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