南米クレーコートシリーズの決勝は2週連続アルカラスとノリーのトップ2シード対決に [リオ・オープン]

写真はカルロス・アルカラス(スペイン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「リオ・オープン」(ATP500/ブラジル・リオデジャネイロ/2月20~26日/賞金総額217万8980ドル/クレーコート)の男子シングルス準決勝で、第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が予選勝者のニコラス・ジャリー(チリ)に6-7(2) 7-5 6-0で逆転勝利をおさめて2週連続優勝に王手をかけた。

 5-3からブレークバックされながらもタイブレークの末に第1セットを先取したジャリーは第2セット第1ゲームで0-40としたが、アルカラスが4つのブレークポイントを凌いで何とか踏みとどまった。そのあともサービスキープで競り合ったが、5-5から8ポイントを連取してセットオールに追いついたアルカラスが1ゲームも落とさず第3セットを制して2時間42分で試合を締めくくった。

 タイトル防衛を目指すアルカラスは決勝で、ベルナベ・サパタ ミラージェス(スペイン)を6-2 3-6 7-6(3)で破って勝ち上がった第2シードのキャメロン・ノリー(イギリス)と対戦する。ふたりは前週のブエノスアイレス(ATP250/クレーコート)でも決勝で対決し、アルカラスが6-3 7-5で勝っている。

 ダブルスは決勝が行われ、マッシモ・ゴンサレス/アンドレス・モルテーニ(ともにアルゼンチン)が第2シードのフアン セバスチャン・カバル(コロンビア)/マルセロ・メロ(ブラジル)を6-1 7-6(3)で倒してコンビ3勝目を挙げた。

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写真◎Getty Images

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