ラッキールーザーでツアー本戦初出場の望月慎太郎/野口莉央は1回戦でヒジカタ/パーセルに逆転負け [木下グループジャパンオープン]

写真はイメージ(Getty Images)


 国内唯一のATPツアー公式戦「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」(ATP500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦10月16~22日/賞金総額217万8980ドル/ハードコート)の男子ダブルス1回戦で、望月慎太郎(IMG Academy)/野口莉央(明治安田生命)はリンキー・ヒジカタ/マックス・パーセル(ともにオーストラリア)に7-5 6-7(4) [5-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間49分。

 望月/野口は予選決勝で敗れたが、第2シードで出場予定だったマルセル・グラノイェルス(スペイン)/ホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)が棄権したためラッキールーザー(予選で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)で本戦入りが決まっていた。

 今大会が8度目のダブルス出場だった望月と野口のコンビは、2020年10月のシャルム エル シェイク(M15/ハードコート)と21年4月のアンタルヤ(M15/クレーコート)でタイトルを獲得していた。

 ヒジカタ/パーセルは次のラウンドで、島袋将(有沢製作所)/綿貫陽介(フリー)と対戦する。ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した島袋/綿貫は1回戦で、ニコラ・メクティッチ(クロアチア)/ジョン・ピアース(オーストラリア)を6-4 6-2で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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