穂積絵莉/スチアディは第14シードペアにフルセット負けで3回戦に進めず [ウインブルドン]

写真は女子ダブルス1回戦での穂積絵莉(右)/アルディラ・スチアディ(日本住宅ローン/インドネシア)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月30日~7月13日/グラスコート)の女子ダブルス2回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)は第14シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/ジャン・シューアイ(中国)に6-7(3) 7-5 2-6で敗れた。試合時間は2時間34分。

 スチアディと穂積のコンビは、今季4度目のダブルス出場。ふたりはグラスコートの前哨戦3大会でプレーし、3勝3敗の戦績を残した。

 今大会での穂積/スチアディは1回戦でアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)/ビクトリヤ・トモバ(ブルガリア)を7-6(6) 6-2で破り、同ペアでの四大大会デビュー戦を勝利で飾っていた。

 アレクサンドロワ/ジャンは3回戦で、第4シードのシェイ・スーウェイ(台湾)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)とマルタ・コスチュク(ウクライナ)/エレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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