ナダルがシンネルの挑戦をふたたび退け3回戦へ、メドベージェフはロシア対決でカラツェフに敗れる [イタリア国際]

写真はラファエル・ナダル(スペイン)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「BNLイタリア国際」(ATP1000/イタリア・ローマ/5月9~16日/賞金総額256万3710ユーロ/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)がヤニク・シンネル(イタリア)の挑戦を7-5 6-4で退けベスト16に進出した。試合時間は2時間10分。

 ふたりは昨年10月にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の準々決勝で初対戦しており、ナダルが7-6(4) 6-4 6-1で勝っていた。上位8シードは1回戦がBYEで免除されており、ナダルはこの試合が初戦だった。

 ナダルは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したステファノ・トラバグリア(イタリア)を7-6(2) 6-3で破って勝ち上がった第13シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)と対戦する。

 この日はナダル以外にも5人の上位シード勢が初戦に臨み、第4シードのドミニク・ティーム(オーストリア)、第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)、第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、第7シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が16強入りを決めたが、第3シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)はアスラン・カラツェフ(ロシア)との同胞対決に2-6 4-6で敗れた。

 そのほかの試合では第9シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、第10シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)、ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)、予選勝者のアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)とフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)が勝ち上がり、ベスト16が出揃った。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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