ガルシアが2013年ウインブルドン準優勝者リシツキを下してグラスコートシーズンをスタート [WTAベルリン]

写真は試合後に握手を交わすカロリーヌ・ガルシア(フランス/右)とサビーネ・リシツキ(ドイツ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「bett1オープン」(WTA500/ドイツ・ベルリン/6月19~25日/賞金総額78万637ドル/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、第3シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したサビーネ・リシツキ(ドイツ)を7-6(2) 6-3で倒してグラスコートシーズンをスタートした。

 すべてサービスキープで進んだ第1セットをタイブレークの末に先取したガルシアは、第2セット2-3から最後の4ゲームを連取して1時間30分で勝利を決めた。

 度重なるケガにキャリアを妨げられてきた33歳のリシツキは2012年に世界ランクで自己最高の12位をマークし、2013年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)では決勝でマリオン・バルトリ(フランス)に敗れはしたが準優勝した実績を持っている。

 ガルシアは次のラウンドで、ともに予選を勝ち上がってきたワン・シンユー(中国)とジェイミー・フォーリス(オーストラリア)の勝者と対戦する。

 そのほかの試合では第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)がカロリーナ・プリスコバ(チェコ)との同胞対決を6-3 6-4で制し、ドナ・ベキッチ(クロアチア)はバルバラ・グラチェワ(ロシア)を6-3 6-2で下してそれぞれ2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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