ジュニア男子ダブルスは初めてペアを組んだフィリップ/ヴルピッタがノーシードから頂点へ [ウインブルドン]

写真はジュニア男子ダブルスで優勝を飾ったヤクブ・フィリップ(チェコ/右)とガブリエレ・ヴルピッタ(イタリア)(Getty Images)


 今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス決勝で、ノーシードから勝ち上がってきたヤクブ・フィリップ(チェコ)/ガブリエレ・ヴルピッタ(イタリア)が第6シードのブランコ・ジュリッチ(セルビア)/アルトゥール・ジャ(フランス)を6-3 6-3で下して栄冠に輝いた。試合時間は59分。

 17歳のフィリップと18歳のヴルピッタは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。ヴルピッタは同胞のロレンツォ・シャバシ(イタリア)とのコンビで臨んだ先月の全仏ジュニアでも決勝に進出したが、ヤロスラフ・デミン(ロシア)/ロドリゴ・パチェコ メンデス(メキシコ)に2-6 3-6で敗れて準優勝に終わっていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、ともに初戦敗退に終わっていた。

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写真◎Getty Images

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