2021-07-10

ジュニア

バナジー/磯村志が43分の快勝でベスト4進出を果たす [ウインブルドン・ジュニア]

写真は2019年全日本ジュニアテニス選手権での磯村志(やすいそ庭球部)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


 2年ぶりの開催となる今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月28日~7月11日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス準々決勝で、サミール・バナジー(アメリカ)/磯村志(やすいそ庭球部)がフィリップ・フロリグ/マックス ハンス・レーベルク(ともにドイツ)を6-3 6-0で退けベスト4進出を果たした。試合時間は43分。

 磯村とバナジーは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。磯村はシングルスにも出場していたが、1回戦で第3シードのアルトゥール・フィス(フランス)に3-6 4-6で敗れていた。

 今大会でのバナジー/磯村は1回戦でサッシャ・ゲイマー ワイエンベルク/メディ・サダウイ(ともにフランス)を7-5 6-3で倒したあと、2回戦は第1シードのジャック・ピニングトン ジョーンズ(イギリス)/シャン・ジュンチェン(中国)が棄権したため不戦勝で8強入りを決めていた。

 バナジー/磯村は次のラウンドで、ロビン・ベルトラン(フランス)/イゴール・クドリアショフ(ロシア)を6-7(8) 7-5 [10-6]で破って勝ち上がったダニエル・リンコン(スペイン)/アブダラ・シェルベイ(ヨルダン)と対戦する。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号

ジュニア男子ダブルス準々決勝|日本人選手

○3サミール・バナジー/磯村志(アメリカ/やすいそ庭球部)6-3 6-0 ●7フィリップ・フロリグ/マックス ハンス・レーベルク(ドイツ)

ジュニア男子ダブルス準決勝 組み合わせ|日本人選手

3サミール・バナジー/磯村志(アメリカ/やすいそ庭球部)vs 12ダニエル・リンコン/アブダラ・シェルベイ(スペイン/ヨルダン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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