多機能型フォアハンドを身につける“最初のヒント”



手順4|真上に蹴り出す

ヒップローテーションを使う

 手順3の状態から真上に蹴り出していきます。右股関節に重心を乗せ、ヒップローテーションを使って蹴り出し、上に上がっていくのですが、ここで多くのジュニアが上に蹴り出すのではなく、間違った方向へいってしまいます(例えば横方向へ身体をずらすなど)。

 そこで真っすぐ上方向に蹴り出す練習をします。右つま先、右膝、右股関節が斜め45度を向いて真っすぐの位置に重心を乗せ、ヒップローテーションを使って同じく真っすぐ上に蹴り出してください。胸椎を使いローテーションしてボールを打ちますので、つま先が回転してネット方向を向くのはOKです(写真参照)。



真っすぐ上に上がること。身体のローテーションによってつま先が回 転するのはOK



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