佐藤雅弘トレーナー_強い人ほどやっている!チューブを使った最新トレーニング(Player's VOICE 鈴木貴男プロ&日比野菜緒プロ)

Player's VOICE①
鈴木貴男プロ(Team REC)

取り組む目的|肩が“前に入る”ことを防ぐ
チューブトレーニングは高校生のときに始めました。インナー系の筋肉を鍛えるのが目的です。海外遠征でも常に持ち運び、今でもラケットバッグに必ず入れています。
僕の場合、肩甲骨の動きをチェックするために行います。テニスはサービスやフォアハンドを打つ機会が多いため、肩が自然と“前”に入りやすく、身体のバランスが偏りやすいスポーツです。身体の歪みに気を払わないと姿勢が悪くなり、ケガにもつながります。最近は、身体のバランスを矯正する意味で取り組んでいます。
注意する点は、“動かさなくてもいい筋肉は動かさない”ことです。誰でも簡単にできるので、これはしっかりと認識しながら行っています。僕は肩周りを重点的に行うので、頭、姿勢、下半身は動かさず、肩甲骨と腕だけでチューブを引くようにしています。

ポールにチューブを通し、頭、姿勢、下半身は固定。肩甲骨の筋肉を意識しながらチューブを引き寄せ、繰り返します

これも肩が前に入らないための運動。両腕を上げた状態からさらに上へと引き上げ、上下動します
Pick up
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2026-04-13
テニスに続いてソフトテニスも発売!『子どもが始めたら読む本』シリーズ
テニス・ソフトテニスを始めたい、または始めたばかりの小学生
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー
