ケガ予防の3段階メニュー、冬のテニスは気をつけろ!

2 大腿内転筋&ハムストリングの肉離れ

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1|ウォームアップ
●内転・外転スイング ●バウンディング
内転・外転スイングは、片足立ちの状態で浮かせた足を前に出し右にスイングする動作です。これだけで太もも内側(大腿内転筋)にがいきます。バウンディングは、片足立ちから膝を曲げて姿勢を低横方向にジャンプして着地するものです。太ももの前部とハムストグだけでなく、片足でバランスをとる際に大腿内転筋も使います。
2|マッサージ箇所
●大腿内転筋 ●大腿二頭筋
太い筋肉なので、ふくらはぎ以上に力強く押します。ほぐす際早く筋肉を柔らかくするために、末端(膝上あたり)から身体の(股関節)に向かって行います。
3|コンディショニング・トレーニング
●クロスランジ ●ヒップリフト
クロスランジは、足をクロスしながら前に踏み込む動作です。も内側に力が入るので、その状態をキープしてください。そこかの姿勢に戻り、今度はもう一方の足をクロスさせます。左右で1トとします。ヒップリフトはあお向けになり、両膝を曲げて、腰をます。腰が地面から浮いた状態をキープすることによって、ハムリングが鍛えられます。
【発症原因】相手に逆を突かれたときに多いケガ
太もも内側の大腿内転筋、後ろ側にあるハムストリングは反射的に動き出すときに痛めやすく、相手に逆を突かれた場面は要注意。意識してトレーニングしないと筋肉がつかない箇所なので、普段か段階メニューを駆使してケアしてください。
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